2014年11月09日

いよいよ始動です!!

こんばんわ。

 
本日雨の中しらら市が行われました。

今日の僕はわたがしのふるまいを行いました。

思えばこのわたがしに関して、、8月から検討に検討を重ね

苦節3ヶ月ようやく日の目を見ることになりました。

 
このはなしはまた追追するとして。。


さて、

「和歌山県産いぐさの栽培事業」

が先日11月8日、いよいよ始まりました。

といっても、計画から準備会議など、机上の話は積み重ねてきましたが、

実際の作業がやっと始まった。というところです。


「四つ葉農園」の浜ちゃんこと浜野孝人くんの協力を得て

安心で安全な畳表作りを始めます。


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左が僕、右が浜ちゃん。

作業前の写真です。

今日の作業は、いぐさを植える田んぼに

元肥(もとごえ)を入れ、耕す。という作業です。


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場所は白浜町中村。

浜ちゃんの生まれの郷でもあり、「富田の水」という銘水が

湧くところの近くでもあります。


軽く打ち合わせを行い、

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トラクターの後ろにビニールシートをくくりつけ、

その上に肥料を乗せます。

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生まれて初めてトラクターの運転もしました。


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午前中はここまで。

昼からは、浜ちゃんに作業を任せ、ひとまず会社に戻りました。

夕方に田んぼに戻ると、すでに浜ちゃんの手によってほとんどキレイに耕され、

作業はほぼ完了していました。

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現在は畳表も中国産が増え、

国内の最大産地の熊本ではい草農家が恐ろしい勢いで現象しています。

中国にいたっては今後国内情勢がどうなるかもわかりません。

経済成長する中、いぐさ栽培から加工という重労働従事者も

減少するのは目に見えています。


お客様に良い品質の畳表を、安定して供給したいといくら願っても、

それがいつまでできるか分からないと

僕は考えています。

うまくいくかはわかりませんが、まずは自分でやってみる。


そう考えて、楽しみながらやっていきます。

次はもう一回元肥やり。

で、いよいよ植え付けが始まります。

12月頃になる予定です。

お楽しみにっ。




posted by 井戸宏和(いどっち) at 23:38| Comment(0) | いぐさ栽培